遅くなりましたが、ブレーメンパーク参加報告です

譲渡会 comments(0) - forわんDog

寒い日が続いてますね。

 

こんにちは forわんDogです。

 

 

大変遅くなりましたが、2017年11月19日に幕張メッセにて

 

SEKAI NO OWARI が企画して実現した

「ブレーメンパーク2017」大譲渡会が開催されました。

 

 

恐らく、参加団体の中で、一番ちいさい団体であろう私たち。

 

「ふうた」「めぐ」「もも」「ゆめ」が1日がんばりました♪


 

保護わん、保護ねこ、340頭が全国から集合


 

どんな感じで設営しようか?悩みながら

わんこ用品や手作りおやつなどなど陳列し


 

for わん Dog から最後の家族をみつけたみんなを

見てほしいなぁと思い、前日に手作り感満載な

しあわせ掲示物も作ってみました(笑)

私たちらしいなぁと自画自賛


 

手探りでの準備だったのですが

たくさんの方々が立ち寄ってくださり


 

取材の方々も!


 

最後の家族を探しているわん&にゃんたちが

ネット上だけでなく、直接出会える場というのは

本当に大切だなと痛感した1日でもありました。


 

やさしさに包まれた大譲渡会


 

たくさんの方に抱っこしていただきました♪


 

「今は保護犬を迎える環境にないけれど、

僕に何かできることはないでしょうか?」

と声をかけてくれた

SEKAI NO OWARI のファンと思われる学生くんもありがとう!


 

そしてイベント終了後、みんなで記念撮影♪

 

事前に聞いていなかったのですが、

SEKAI NO OWARI さんたちも登場!!

 

ふうたはなでなでしてもらいました(#^^#)


 

ももちゃんはDJ LOVEさんに抱っこしてもらったよ〜♪♪♪


 

お疲れのふうた(笑)


 

今回参加した団体は、

それぞれ、譲渡条件や譲渡までの流れも違い、
どのような医療を施し、どのような状態で譲渡するかなども様々です。

そのどれをよしとしてどれをよしとしないかなどは人それぞれですから、
いろんな団体があって然りなのだと思います。

それを踏まえて、今回特にそこを揃えるわけではなく、
「動物を幸せにしたい、殺処分をなくしたいという最終目標さえ同じなら」と、
主催に名を連ねる団体に他団体が揃える形にせず、
その団体それぞれのやり方そのままでとしてくださった
SEKAI NO OWARIの皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


私たちもそうですが、
いろんな意見も飛び交う中、
彼らがそうしてくださったからこそ
参加できた、参加を決めたという団体も
多かったのではないかと思います。

 

殺処分の問題は決して数の問題だけではなく、
数には現れない、その前段階、
「『命を捨てる』ということをなくす」
という所に目を向けなければ、
本当の意味でそれがなくなることはないと思います。

本来であれば、殺処分やその施設はもちろん、
譲渡団体や譲渡会なんかない、
そういう運命をたどる動物がいない世界のほうがいいはずです。

ですが、そうなるためにはもう少し時間がかかりそうですし、
法律やシステムはもちろん、
人々の意識から変えていかなくては難しいでしょう。

でもだからこそ、
遠くてもいつかそういう世界になるように、
私たちは『今ここにいる1匹の世界』から
変えていきたいと思います。

そして、前述のSEKAI NO OWARI のファンの男の子のような人が
一人でも増えてくれることを願いつつ、

清く正しくまっすぐに、
応援してくださる皆様のお気持ちに恥じることのないよう、
これからも活動してきたいと思います。

 


会場に足を運んでくださった皆様、
関係者の皆さま、
参加団体の皆さま、

本当にありがとうございました。

遅くなりましたがこの場をお借りして心からお礼申し上げます。


「保護犬」「保護猫」「保護動物」
そう呼ばれる子達がいなくなることを願いつつ、
そういう世界が来る前に、
そういう世界が来るために
もしまたブレーメンパークが開催される時は、
またぜひ参加させていただきたいと思います。





皆様本当にありがとうございました!!!

 


forわんDog

 

 

※物販の売上のご報告をすっかり忘れていました、すみません(><)!!

売上 12800円

募金   184円

計   12984円

でした!!

皆様改めて、ありがとうございました!!!

 

 

 

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